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どっちを選ぶ?「生花祭壇作成の技術を身につけたい!」あなたがとるべき手段

「生花祭壇作成の技術を身につけたい!」って人に質問。

技術を身につけるために、あなたがとるべき手段って、どっちだと思います?

1.うまくいく方法を探る
2.失敗しない方法を探る


どっちを選ぶ?「生花祭壇作成の技術を身につけたい!」あなたがとるべきスタンス

「うまくいく方法」と「失敗しない方法」は、似ているようで全然違います。

この選択を間違っていると、あなたはいつまでたっても、どれだけキャリアを重ねても、技術が身につかないし成長もしません。

もし本気で「生花祭壇作成の技術を身につけたい!」と思っているなら、あなたがとるべき手段は、「2.失敗しない方法を探る」の一択です。

なぜなら、技術を身につけるうえで「失敗」って絶対に必要だからです。

誤解を恐れず言うと、失敗を通して「悔しい思い」とか「情けない思い」とか、「いろんなキズ」を負いながら身につけていくのが生花祭壇作成の技術です。

とはいえ、失敗することなくスマートに成長したい気持ちって、少なからずあると思います。でもね、失敗の中には、「技術の向上に必要なフィードバック」がたくさんあるんです。

だから、「生花祭壇作成の技術を身につけたい!」って人は、失敗を「誰にでもある経験」にとどめるのではなく、「学ぶ価値のある経験」に引き上げる必要があります。

生花祭壇作成で失敗するには、自分で行動しないといけませんよね。自分で手を動かし、汗をかき、試行錯誤してみる。たけどうまくいかない。その「途中経過」が失敗です。

多くの人が勘違いしていますが、失敗って「結果」ではなく「途中経過」なんです。

経過の先はどこにつながっているのかというと、「技術が身につくコト」につながっています!

つまり、失敗を「途中経過」ではなく「結果」と定義している人って、技術が身につく道を自ら閉ざしてるんですね。技術が身につかないのはセンスや能力がないからだと思い込んでいる人とかも同じ。

でも、これって、もったいなくない?

さっきも言ったけど、失敗の中には、「技術の向上に必要なフィードバック」がたくさんあるんです。

それなのに多くの人は、「うまくいく方法を探る」コトに尽力します。「うまくいく方法こそが答えの王道だ!」って感じがしますからね。

答えを聞ければ、無駄な失敗をしなくてよさそうだし、目的地に最短距離でたどり着けそうな気がするし、何より得した気分にもなれると思います。

でもね、技術を身につけたい人がうまくいく方法を探っても、進歩も成長もありません。だからやるだけ時間の無駄。むしろ絶対にやっちゃダメなコトなんです。

なぜ、うまくいく方法を探るのがいけないのかというと、「自分で手を動かさずに、汗をかくこともなく、試行錯誤もせず」に情報収集だけで完結するからです。

例えば、「うまくいく方法を聞く」⇒「実際にやってみる」というプロセスがあるとします。

でも実際にやってみてうまくいく?

いかないでしょ?

ていうか、「実際にやってみる」人も、祭壇の仕事が入ったときにやってるだけでしょ?

それって、「実際にやってみる」には入らないから。

そんな薄っぺらい、プロセスにすらなりえないプロセスを「結果」として処理しちゃダメなんですね。キャリアを重ねても技術が身についてない人って、プロセスをすっ飛ばしてる人なんです。

生花祭壇作成の技術を身につけるプロセスとは、自分で手を動かし、汗をかき、試行錯誤するコトです。

プロセスの中には失敗がたくさんあります。でもね、失敗って、ホント宝の山。

生花祭壇作成で失敗ばかりしているのに、何のフィードバックもできていないのなら、あなたには「気づき」や「学び」を与えてくれる誰かのチカラが必要です。

なぜなら失敗には必ず理由があるからです。

偶然「うまくいく」コトはあっても、偶然「うまくいかない」なんてコトはありません。うまくいかないのは「必然」なんですよね。

「失敗しない方法を探る」って、なんだか消極的で得るものが少ないような感じがするかもしれません。でも実際は逆。学びや気づきがたくさんあります。







生花祭壇講習の問い合わせをする前に考えて欲しいコト

クロヤです。

2017年も早いもんで6月。生花祭壇講習への問い合わせがいちばん多いのも夏の季節です。季節要因の理由はいろいろあるかと思います。

母の日も終わりほっと一息ついたところで、どれどれどうなのよ~的な感じですかね。うちもちょっと祭壇でもやってみるか、みたいな。

あえて言葉にしてみましたが・・・うん、この推論ざっくりしすぎですね・・・(汗)

生花祭壇講習の問い合わせをする前に考えて欲しいコト

生花祭壇講習の問い合わせを受け取った後、ウチの場合はメール⇒電話という順序でやりとりしています。やりとりの中身は生花祭壇講習の具体的なことや現状把握がメインテーマになります。

お互いに誤解や勘違いがないようにヒアリングを行うのですが、中には明らかに「やめたほうがいい」方もいらっしゃいます。やめたほうがいいというのは、生花祭壇講習そのものをです。なので、やめたほうがいい方には生花祭壇講習をお断りしています。

お断りの理由は単純明快。やりとりの中で、「こりゃ役に立てんな・・・」と強く確信できるからです。ウチの場合、どんな人の役に立てないのかというと、「主体性のない人」です。

教えてもらえさえすれば、オートマティックに技術が身につくと思い込んでいる。要は何もしない人のコトですね。主体性のない人は生花祭壇講習をやっても無駄!お金と時間を無駄にするだけです!!

10年前に比べて、生花祭壇作成の技術を教える人が増えた今だからこそ、改めて僕の口から言えるコトがあります。

お金を払うからといって自分は何もせず、他人に期待しても期待した結果にはなりませんよ。お金を払うからといって自分は何もせず、他人に期待しても期待した結果にはなりませんよ。

大切なことなので、2回言いました。肝に銘じておいてください。習い始めは威勢がいいけど、すぐに挫折した。。。そんな人も多いんじゃない?

困ったときに期待するべき人。それは他人ではなく自分です。困ったときにすぐに他人を当てにする人は、まず最初に期待するのを「他人ではなく自分」にしてみるのです。

方針転換は時として勇気を必要とすることもあります。とはいえ、このくらいの転換をサラリと出来ないようでは、生花祭壇作成だけではなく、サバイバルしていくチカラもなくなっていくんじゃない?

まずは自分たちでなんとかしてみようと行動していくことが大切です。その過程の中で、自分たちの頑張りだけでは限界を感じはじめたとき、他人のチカラを借りてみることを考えたほうがいいのです。

走るのは、僕ではなくあなた。

僕はあなたが少しでも早く遠くに走れるようになるためのお手伝いはできます。しかし、あなたに代わって走れるわけではありません。僕はあなたが今よりも力強く走れるようになるための伴走者でしかないのです。

まずは、あなた自身が少しでも自分のチカラで走れるようになってください。会ったこともない他人にいきなり期待しちゃダメです。あなたに主体性がない限り、誰に習っても、どんなにいい話を聞いても無駄。技術は身につきません

生花祭壇講習を考える前に、まずは自分たちの主体性を高めましょう。

その際に「効率よく」を最初に考えているようでは挫折します。効率のなんたるかもわかっていない状態で、効率の良さを考えてもうまくいかないのです。心当たりあるでしょ?効率の良さを手にできるのは、ずっと先の話です。

生花祭壇講習でも、あなたが最初に買うことが出来るのは効率ではなく覚悟なんです、きっと。

効率の良さは覚悟を伴った行動の先に手にするモノです。覚悟を伴った行動を積み重ねていくためにも、自分たちでなんとかしようという主体性は欠かせません。

今、生花祭壇講習を考えていらっしゃる方は、自分たちでなんとかしようと行動してきたかをもう一度振り返ってみてください。主体性のない状態で他人を当てにするのは危険です。

まずは自分に期待して、自分たちで頑張ってみましょう!主体性を伴った行動は、技術を身につけるコト以外の成長にも大きく寄与していくはずですから。







生花祭壇作成、プロとアマの決定的な違いはコレ!

生花祭壇作成、プロとアマの決定的な違いはコレ!1

クロヤです。お久しぶりです。

生花祭壇にもプロのクオリティが求められる。その流れはさらに加速し、深まっているように感じます。そう感じる理由は2つあります。

1.生花祭壇作成の技術を持った会社がさらに大きくなっているコト
2.そこで技術を身につけた人たちの独立も増えているコト


今もなお生花祭壇作成のプロがたくさん生まれ、「葬儀花市場」にどんどん流れ込んでいます。

あなたの地域はいかが?この流れはこれからも続いていきます。なぜなら、1と2どちらの人たちも成長していくための適切な行動をするからです(←ココもプロほどよくやる)。

こういった流れを他人である僕たちは止めることは出来ません。僕たちに出来るコト。

それは流れに逆らわないコト。そして流れに乗っていくコトです。

しかし、現実にそれが出来ているところは一握り。いや一粒くらいかな。おおざっぱに言えば、ないと言ってもいいくらい。ないからこそ1と2の人たちが活躍できるフィールドが大きくなっているんですね。

葬儀花やってる花屋さんの多くは、流れに逆らい、流れに乗らない。その結果、流れに飲み込まれて余計に息苦しくなっているように感じます。

生花祭壇作成、プロとアマの決定的な違いはコレ!2


流れとは変化

葬儀の規模も小さくなっているから、いずれは技術が必要な祭壇もなくなっていくだろう・・・。そんな未来予想図を期待した方がたくさんいることを僕は知っています。しかし、今のところ訪れていません。

むしろ規模が小さくなっているからこそクオリティを求めている。葬儀屋さんは付加価値を高めていくための手段の一つとして、生花祭壇作成の技術を今まで以上に求める傾向が強くなったように感じます。

「技術が必要な祭壇」がなくなっていくことを期待している人たちは根本的なところを見落としています。

そもそも論として、葬儀の祭壇に花を飾る必要性なんてないのです。本来なら必要のないところに、ニーズをつくりウォンツをこしらえてきたのが葬儀業界と花業界の関係です。

でも今の時代、なんちゃってレベルの生花祭壇じゃ葬儀屋さんも胸張ってセールスできなくなってきたわけです。そんな葬儀屋さんが求めている存在。それがプロの生花祭壇を納品してくれる人たちです。

そこで考えてほしいんですね。なぜ葬儀屋さんはプロを選ぼうとするのか。なぜ既存の取引先である花屋さんはないがしろにされるのか。

そこには葬儀屋さんのもつ「生花祭壇への不安」が大きく関わっています。その不安ってシンプルで次の2つのことに集約されていきます。

1.葬儀担当者は祭壇金額が大きな時、既存の花屋さんへの不安を抱きます
2.葬儀担当者は納品までの時間がない時、既存の花屋さんへの不安を抱きます


祭壇金額が大きな時、納品までの時間がない時。2つの不安がダブる時もあります。この2つの不安を解消してあげられるのがプロの祭壇を飾る人たちです。不安がダブる時も、プロは軽くやってのけます。

少なくとも不安を抱えた担当者には軽くやっているように見えるようです。実際はそうでもないのかもしれませんが・・・。

プロの生花祭壇を作成する人たちが、葬儀担当者の抱える不安を軽く解消することで起こるコト。それが気持ちの変化です。担当者の中に生花祭壇への不安がなくなることで芽生える気持ちがあります。それが安心感

プロへの安心感が芽生えると、「もう抱かれちゃおっ、ハート」って感じで、心変わりするわけですね(笑)

葬儀担当者に安心感を与えられるかどうか。結局はここがプロとアマの大きな違いです。そんなプロがいなかった地域にプロがやってくると環境は変化します。葬儀花をやってきた既存の花屋さんの多くは、その変化は不愉快かもしれません。

しかし、環境の変化って時代の変化みたいな大げさなことではなく、結局は取引している葬儀屋さんの心の変化です。

時代の変化って、なんだか」漠然とした感じがしませんか??でも起こっているのは漠然としたコトではなく、身近な人の心の変化です。取引先の気持ちの変化を漠然とした時代の変化とすり替えちゃだめです。

今抱えている問題は漠然とした問題ではなく、既存の花屋さん自身のこれからの問題なんです。

冒頭で言った流れに逆らわない、流れに乗っていくというのは、まさにこのことです。取引先の気持ちの変化に逆らわず、取引先の気持ちの変化に乗っていくということです。

その気持ちの変化に先回りして生花祭壇という商品レベルで不安を解決しているのがプロ。アマチュアの出番は明らかに減ってきているのを実感している今日この頃です。

次回はプロとアマの違いを生む違いについて書こうと思います。

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