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パクリの世界

ワールドカップが始まってからは、完全にドイツ時間で生活していて寝不足の日々が続いています。

個人的にはアルゼンチンを応援しているんですが、いちばん応援しているのは、アルゼンチンよりもそのアルゼンチンを応援しているマラドーナですかね^^

レジェンド中のレジェンドであるはずのマラドーナ。

ほかのレジェンドたちのように、もっと偉そうな場所で偉そうな格好して応援してても良さそうですよね。

過去の素行の問題なのかどうかは分かりませんが、観客席でユニフォームを持ってどのアルゼンチンサポーターよりも熱い応援をしている姿にこっちも熱くなっちゃってます(ToT)/~~~


そのワールドカップが始まる前、ニュースやワイドショーをにぎわせていたのが和田氏の盗作問題でしたね。

覚えてます???

さすがに芸術の中の芸術の話になると盗作への風当たりも厳しいようで、盗作されたほうのイタリア人画家の方もかなりのご立腹でしたね。

賞を取り消すという前代未聞の形で決着!?したようですが、選考のプロであるはずの選考委員の方たちも、このイタリア人画家の作品の存在を知らなかったんでしょうかね?

それも結構な問題かなぁ~なんて思ったりしたんですけど・・・


(当たり前のことかもしれませんが・・・)そんな著作権に厳しい世界と比べると花業界の著作権なんてないに等しいなぁ~って感じたわけです。

デザインに困ったらインターネットで検索してプリントアウト。

気がつけば、いつの間にかプリントの山、、、そんな方も結構多いんじゃないでしょうか。

自分が生花祭壇を始めた10年近く前は、インターネットで画像検索なんていう手法じゃなくて、もっぱら配達に行ったときに祭壇のいろんなデザインをパクった、、、いやいや勉強したりしたもんです^^;

見るだけじゃすぐ忘れてしまうので、見たあとにアウトラインだけでも車の中でメモったりして、次はこんなのやってみようって具合でパクルんです、やっぱり(笑)。。。

それが今ではクリックすればサンプルとなるような目指すべきものが簡単に手に入るわけですから、ものすごく効率的でいいですよね。あくまでネタ探しという意味ではですけどね。

でもそれをパクって表現する技術というのは簡単に手にすることは出来ず、なかなか大変なことだというのはやった人なら分かりますね^^

そういう意味では、和田氏も芸術家としては失格でも基本的でしっかりとした技術をもった上手な画家なのかもしれませんね。

もちろん上手か下手かだけで評価されないからこそ芸術なんでしょうけどね。

けど生花祭壇は上手か下手かがメインで葬儀屋さんに判断されますから(笑)、パクル上ではやっぱり基本的な技術がないとなかなかきれいにパクレませんよ。


今夜、他の国には真似できないアルゼンチンの芸術的なパス回しで、ドイツを破ってマラドーナにエクスタシーをプレゼントしてほしいと願ってます。






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