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いい人材に巡り会うには

「前より上手くなったんじゃない?」

「祭壇見ると、がんばってるのがわかるよ」

そんな趣旨のことを現場の葬儀担当者に言われたんですよ~的な報告が今月は3件あり。

3件とも生花祭壇定期講習を始めてから1年前後の生花店様。

嬉しいじゃないか!!

仕事で誰かのお役に立てているという喜びをもたらしてくれるのは、いつだってお客様である。

これからももっともっといい仕事をして活躍してもらいたいものです。

今回の生花祭壇奮闘記は「いい人材」「いい仕事」の関係について自分の思うところを書いてみました。

いい人材に巡り会うには


僕は生花祭壇作成代行生花祭壇講習の仕事をやってて、生花店や葬儀社の人と巡り合う機会、お話しする機会が多いんですね。

多くの経営者の方が「いい人材」が入ってきてほしいと願っています。

「誰かいい人知らないか?」

「いい人いたら紹介してくれないか?」

初対面でそういったことを口にする人も珍しくはありません。

中には、

「あなたが教えた中で上手な人を引っ張ってこれないか?」

そんな画策を持ちかけてくるような人もいたりいなかったり。。。


「いい人材」が入ってきたら、今の自分がどれほど楽になるか。

「いい人材」が入ってきたら、今以上にお取引先を増やしどれほど売り上げを伸ばせることか。

多くの人はいい人材にいい仕事をしてもらいたいと思っています。

でも、なかなか「いい人材」には巡り会えない。

悲しいですが、これが現実。

そうなるといい人材を「育てる」しかないと思うわけです。

僕はいい仕事がいい人材をつくってくれると信じています。

いい仕事が出来るようになるための環境を作っていくことこそが、いい人材を育てるために最初にやるべきことなんじゃないかと。

今居る人たちがいい仕事をして、いい人材に育ってくれば嬉しいじゃないか。

外からやってくる「本当の意味でのいい人材」は、きっといい仕事を求めてやってくると思いますよ。





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