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講習の適正人数

今年の夏で、当方の生花祭壇講習も丸12年になるわけですが、改善と最適化を施し続けて現在に至るという感じで、改善と最適化は今もなお続いています。

これはきっと止まらないと思う。

講習やってて、今でも新しい気づきがあるからしょうがないんだけど。。。

気づいたことはその場ですぐ試す。「結果このやり方使えるな」となれば自分にとっての新しい武器が増えるわけですし、その場で新しさを即還元出来て、よそ様でほかの受講者の方にも還元していける感じ・・・

まあ、受講者のみなさまにおかれましては、「還元されてる感」がまるでないとは思いますが、なかなかいい生花祭壇講習なんじゃないかと個人的には思っています。

世間的には、自分で自分のことを「イイ」と言ってる奴ほど、ろくなもんじゃない感じしますけどね。

でも、なかなかいい生花祭壇講習だと思うよ。

なかなかいい生花祭壇講習になってきたというほうが、いいのかもしれませんね。

そんな「なかなかいい生花祭壇講習」にしていくためには、いろんな要素が必要になってくるわけですが、その中の一つに適正人数というものが存在するのかなと思っています。

適正人数

この定義づけに関しては、以下のように考えています。

あくまで当方の生花祭壇講習の場合ってコトだからね。

例えば、そうだな・・・13人の飲み会があったとしましょうか。

幹事やその場を仕切ってくれる人が盛り上げ上手なら、みんなでワイワイ・ガヤガヤ楽しい感じにはなるのかもしれませんけど、13人みんなが楽しめる話ということになると、どうしても平均化という誰もが分かる当たり障りのない話に落ち着いてきますよね。

これが2件目、3件目と人が減っていき、一つの小さなテーブルを囲めるくらいの人数になった時、今までの平均化された話が集中化・極限化された話になっていく、要は濃い話になっていく。

僕の思う、生花祭壇講習の適正人数というのは、酒場でいう一つのテーブルを囲めるくらいの人数の範囲内じゃないかと定義しています。


人数が多いのがだめだとは言いませんが、なんだかサークルみたいになっちゃいますしね(経験談)

サークルみたいになっちゃうと、集まることが目的になって生花祭壇講習の本来の目的から逸れてしまいがちになりますからね(体験談)

人数が少ないほうが、濃い生花祭壇講習になること必至です。

酒場のたとえ話をしちゃうと、なんだか飲みたくなってきたので、この辺で。



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