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一発挿しという誤解

久しぶりの更新になります。

ごく一部に存在する生花祭壇奮闘記のファンの方々、大変お待たせいたしました。。。

えっ?

全然待ってないって??

またまた、そんなに強がっちゃって(笑)

アクセス解析なんか見てると更新してない間にも頻繁に、または定期的に訪れてくれる人がいるんだな~ということをヒシヒシと感じます。

さぼってる時の原動力、モチベーションになってますよ、ありがとう。

いや~、、、うちにもゴーストライターがいればね、こんなに更新が滞ることもないんですが・・・。

久しぶりの生花祭壇奮闘記、スタート~~~。



ブログ更新を放置している間も生花祭壇作成の現場の仕事とか、定期の生花祭壇講習のお仕事なんかを地味にやっておりました。また新規の講習案件も複数スタートしました。

定期の生花祭壇講習をスタートさせるうえで気を配ることはいろいろとあるわけですが、その中の一つに「技術が身に着くまでの過程」へのご理解があります。

簡単に言えば、いいコトばかり言わないってことですね。厳しさへのご理解といってもいいかもしれません。

大手に負けないいっぱしの技術者になるにはお付き合いも長くなる可能性もありますから、個人的には絶対に必要な手続きだと思ってます。

加えて、生花祭壇作成に関する「技術への誤解」も少なからずはあったりするので、講習業務の中で徐々に取り払っていきながら進めていく感じです。

技術への誤解

1つ事例を挙げるとすれば、「一発挿し」というものがあります。

菊でラインどりをするときなんかに挿し直すことなくスラスラと一発でラインが出来上がるというもの。一発で決まるからオアシスもボコボコにならないからスゴイよね~ってやつです。

確かに、技術のある人はない人に比べるとオアシスをボコボコにする確率は低いです。一度挿した菊を抜いて挿し直すことも少ないでしょう、きっと。

ただし手直しをしないというコトではありません。

あくまでも一度挿した菊を抜いて挿し直すことが少ないだけです。菊を抜かない範囲で修正はしています。

個人的には「一発挿し」なんてないと思ってます。
ていうか、何十本、何百本も挿す菊が一発で決まるなんてありえないから。

「一発挿し」というのは技術のない人が見てる幻想で、ホントは修正が細かすぎて見えてないだけなんですよ。

一発挿しは誤解です。

いろいろあるんです、誤解って。。。


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