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種まきの効果

以前書いた記事から1年半の時を経て、これまでやってきたことが「成長の証」として見えてきました。

地域の生花店として、葬儀の仕事以外にもたくさんの「やるべきこと」を抱え、生花祭壇の練習時間の確保もままならない状況下で、約4年半にわたる現在進行形の地味な取り組みです。

今月の定期講習に伺った際、スマホの写真を拝見しながら「今までまいてきた種が芽吹きつつある」ことを実感したので、ご本人にもそのことをお伝えしました。

垢抜けた生花祭壇を挿せる飾り手への光が見えてきたね。

多くの人は、この光を見ることなく挫折します。

挫折の原因のほとんどは、成果という収穫量に心奪われ種まきをやめてしまうこと。たいして種をまくこともなく収穫量ばかりを気にしてしまうのです。

豊作をもたらすもの、それはまぎれもなく種まきですし、種まきにすら種をまくための準備は必要となります。

まいた種が実るための土壌づくりですね。

生花祭壇を作成するうえで大切な「基本的なコトを身につける」には、土壌づくりと種まきは必須ですし、相応の労力と時間がかかるわけです。

かかる時間の長短は別にしても、成長のためには今の時間の中に将来のための時間を組み込んでいく必要があります。

さらに成長を早く望むなら将来のための時間をたくさん確保する必要が出てきます。

要は優先順位と時間配分ですね。

先述のお客様の場合、優先順位と時間配分のコトは割り切って取り組んできたわけです。

そんな強さをもって地味に継続してきたことが、結果としてようやく表れてきたわけですね。

種をまくこともなく収穫量ばかりを気にする方が多いのですが、社長さんをはじめ周りの方のご理解があってこその現状です。

地味な取り組みとゆっくりとした歩み、長い目で成長を見守ってくれる方がそばにいる職場はとっても素敵です。


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