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菊だけ見てもダメなんだ

今年を振り返るにはまだまだ早いですが、2013年は新規の生花祭壇講習依頼がわりと多い1年となりました。

その後継続して生花祭壇講習を受けられているみなさん、「今」という現状ではなく「これから」という未来を見据えて共にがんばっていきませう!!


ということで、「生花祭壇奮闘記」 はじまりはじまり~


今年は遠方に旅立つことも増えました。

長くなった移動時間は、それまで足りていなかった読書時間を補って余りあるものとなり、アマゾンの利用頻度も増えました。

アルコール摂取量も増えましたけどね。。。

本を買う前にレビューなんかにも目を通しますが、評価の高くないレビューには酷いものも結構ありますね。

知っていることしか書いてなかった

和訳が下手で日本語としてヘン

求めている答えと違った

・・・などなど。

せっかく本を読んでいるのに、残念というかもったいないというか。

読書というのは、著者が本の中で何を言わんとしているかというコトを読者側が能動的に読み解く行為だと個人的には思ってます。

読み解くのは読者の仕事。

読み解くチカラ、読解力って必要ですよね。

「行間を読み解く力こそが読解力」

自分の中ではそんなイメージです。

アマゾンで残念なレビューを書いている人たちというのは、本を読んでいるわけではなく文字を読んでいるだけなのかなと思ったりします。

行間なんて読んでいないのかもしれません。

「文字」だけ追っていても読解力なんて身につかないよ。

個人的にはそんなふうに感じています。

まあ、いいんですけどね。


ここからが本題(前置き長過ぎ・・・)


生花祭壇作成の技術を身につけるためには、菊だけ見ていてもダメなんですよ。

これマジです。

読書では行間を読み解く力こそが大切なんじゃないかという持論を展開しましたが、生花祭壇のラインでも並列でも菊以上に大切なのは菊がササっていないところの空間なんです。

この空間を見る、見抜く力こそが技術アップには必須です。

「菊」だけ追っていても技術なんて身につかないよ。

挿すこと以上に見ることって大切です。
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