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優先順位の問題

技術を身につけるべく、今日一生懸命練習しても明日の結果って今日とたいして変わらないんですね。

たとえ正しい練習をしたとしても結果は同様です。

今日と明日って、たいして変わらない。

「現実」って厳しいとです。。。

でも正しい練習を「毎日数時間」積み重ねていくことが出来たなら、今日と半年後では変わってきます。

1年後だとさらに変わってきます。

3年後なら今日との違いは圧倒的なものとなります。

別に毎日数時間じゃなくてもいいんです。

数時間取れなくても、30分しかなくてもやるわけです。

毎日出来なくても、1週間で数時間を練習に充てて積み重ねていけばいいんです。

要は積み重ねていけるかどうかの問題。

1回の練習って、薄っぺらい半紙のようなものです。

そんな薄っぺらい半紙を高く積み上げていけるかどうかは、技術を身につけたいと思っている人の優先順位と概ね比例します。

優先順位の高い人は、今日と明日がたいして変わらないとわかっていても、地味に薄っぺらい半紙を積み上げていきます。

継続していくわけですね。

さらに優先順位の高い人は、「練習する時間がない」ということを言いません。

1日のうちのどこかの時間に練習時間を組み込みます。

1週間のうちのどこかの時間に練習時間をねじ込みます。

今という時間の中に「将来のため」の時間をつくるわけですね。

いろいろな人を見ていて、おそらく人間というは「言葉にする優先順位」よりも「潜在意識の中にある優先順位」に従って行動しているんじゃないかと感じます。

「普段の仕事が忙しいから練習出来ない」のは当たり前です。

普段の仕事ってとっても大切です。

普段の仕事の優先順位が低いわけがないはずですから。。。

なぜ業務時間内だけで練習時間を考えてしまうんでしょうか。

仕事が始まる前とか、仕事が終わった後に練習するのはダメなんでしょうか。

出来るだけ早く技術を身につけたいと望んでいるのに、そこまでして練習したくないというような人は、結局はそのくらいの優先順位だってことです。

言ってるほど優先順位って高くないのかもしれません。

優先順位の問題って、結局は「情熱」の問題だと思いますよ。

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