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効率的に身につけたいなら

持論ではありますが、生花祭壇作成の技術を効率的に身につけようとするなら、非効率的なコトをたくさんする必要があると思っています。

非効率的なコトというのは、無駄なコトです。

誰だって無駄なコトをしたくないと思いますよね。

寄り道なんかしたくない。遠回りなんかしたくない。ラクしたいわけですよね。

ねっ? そう思うでしょ??

でも無駄なコトってどんなコトなんでしょう?

これは必要、これは無駄だという「線引き」ってどんなコトを基準にすればいいのでしょうか?

そもそもの前提として、今までにない技術を身につけていこうとしているわけです。

今までにないコトの基準を明確にするのは簡単なコトじゃないですよね。

線引きする基準の明確化って難しいと思うんです。

線引きをするのに、やってはいけないコト。

それは今までの延長線上に基準を設けることだと思います。

お分かりいただけますよね?

たくさんの無駄を体感し、無駄を削ぎ落としていく行為こそが、本当の意味での「効率的なコト」にたどり着く術だと思うんですね。

無駄を削ぎ落として作り上げた「効率性」に勝る効率ってないんじゃないかと思います。

多くの方は、効率的に技術を身につけていきたいと願っています。

効率的に技術が身につけば、確かにお手軽な感じがしますよね。お得感だってあります。

しかし、お手軽に身につけたものというのは簡単になくなる可能性も高いというのが、世の中の「真理」だと思うんですね。

お手軽は所詮お手軽であって、お手軽以上の価値は創造できないってコト。

どんなコトが効率的で、どんなコトが非効率的なのか。

身をもって体感することが「効率的」と「非効率的」の線引きにもつながっていくのだと思います。

「非効率」の中には学びがたくさんあります。そこから得られることもたくさんあります。

はじめから「効率的」であるコトを求めて、「効率的」な方法を知ってもたいしたことにならないのは「非効率」という無駄を削ぎ落としていく道を避けて通るからだと思います。

「効率的なコト」って、「無駄なコト」の中に隠れているんだと思いますよ。

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