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原因を先送りしない

生花祭壇作成の技術がある程度ついてくると、出来栄えが自身の予想以上に上手くいっているようなこともあります。

上手くいったということは、その時点での紛れもない事実であり、生花祭壇を提供する葬儀社さんや提供される喪家にとっては喜ばしいこと。

しかし、その事実に浮かれてはいけないのが僕たち飾り手です。

喜ばれると嬉しいですから、ついつい喜びに浸っちゃいます。

あまりにも喜びに浸りすぎて、ついつい勘違いしちゃいます。

オレってうまくなったよね。

これまでがんばってきたもんね。

これだけがんばってきたんだから報われて当然だよね。

確かにうまくいったのかもしれません。

しかし、前回あか抜けた生花祭壇を飾れても、今回あか抜けない生花祭壇を飾ってしまうこともある。

そんな時、スランプが来たと落ち込んでしまうのは生花祭壇の飾り手あるあるかもしれません。

上手くいったりいかなかったり。

成長過程というのは、いい時と悪い時の振れ幅も大きかったりします。

上手くいかなかった原因をスランプという訳のわからないもののせいにしてはいけません。

スランプとは実力が発揮できていないという結果であって、原因ではありません。

大切なのは上手くいかなかった真の原因を探っていくこと。

原因は結果よりも偉大です。

真の原因の解明と改善。

この積み重ねなくして真の成長ってありえないんじゃないかと思いますよ。

原因解明の先送りは、成長の阻害になること間違いなしです。

お気をつけあれ。
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