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良き配偶者であるために

これは主に生花店さんにありがちなことかもしれませんが、直接のお取引がある葬儀社さんのことを悪く言っている方っていらっしゃいますよね。

(自分自身の周りではいなくなったなぁ・・・)

これが愚痴レベルの話で留まってくれればいいんでしょうけどね。

不平・不満や恨み・辛みといったところまで深まってしまうことも、しばしばあるとかないとか。

持論ではありますが、直接のお取引のある葬儀社さんというのは、いわば配偶者のようなものではないかと思うんですね。

配偶者とはパートナー。一緒に葬儀のビジネスを営んでいく相棒です。

「業者」なんかじゃない、「下請け」なんかじゃない。

「業者」とか「下請け」という言葉って、相手への敬意とか愛情をまるで感じないですよね。

なんか好きになれないんだよな。

葬儀社さんからウチの「業者」ですとか、ウチの「下請け」ですと紹介されるよりも、ウチの「パートナー」ですとか、ウチの「相棒」ですって紹介されたほうが嬉しくないですか。

自分がそんなふうにされたら、そりゃアゲアゲですけどね。

でも配偶者って、ずっと配偶者でいなくちゃいけないという義務なんてないですよね。

配偶者であることが当たり前になった時、依存心は大きくなり満たされない依存心は不満へと変わっていくのかもしれません。

良き配偶者、良きパートナー、良き相棒、そんな美しい関係性を保っていくための努力ってやっぱり欠かせないですよね。

自分自身にとっても、そんな生花店様とのお付き合いがあることが何よりの喜びです。

いつもホントにありがとうございます。
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