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種をまく

Don't judge each day by the harvest you reap,but by the seeds you plant.
(毎日を刈り取った収穫ではなく、まいた種で判断しなさい)


生花祭壇作成の技術を身に付けるうえで最も大切なことは、「種をまく」ということだと思っています。

冒頭のフレーズは、「ジギル博士とハイド氏」などの作品で有名な小説家、ルイス・スティーブンソンの言葉です。

あまりにも深い言葉で、どんなビジネスシーンにおいても当てはまるような偉大な言葉ではないかと思うんですね。

生花祭壇講習においても、技術向上を目指している方の多くは、その日その時に「収穫」しようと試みます、たぶんね。

お気持ちはわかります。

そして悩みが深ければ深いほど、一度に「豊作」を望まれている感じもします。

痛いほどわかります。

でも、「収穫」にあまりにもフォーカスしていくのは危険です。「収穫」を前提にすると、その時の結果だけに目を奪われます。

大切なのは「その時の結果」ではなく、今後何をしていくべきかを理解することであり、今後やるべきことの実践だと思うんですね。

「豊作」をもたらす根源は何か?

言うまでもなく「種」ですよね。

シンプルなことですけど、とっても大切なことだと自分は思っています。

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