トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人か環境か

「人が環境をつくるのか」それとも「環境が人をつくるのか」って話がありますよね。

どちらが大切かって断じるのは難しいですが、
これって親子関係と似ているのかなぁと思います。

例えば、今の住まいで子育てするには環境が悪いから引っ越すというのは、
「子供は未熟だから環境に感化されやすい」という親の発想になりますよね。

このケースの場合、親目線で見れば、
「環境が人をつくる」のだという考え方がベースになってるんだと思います。

ただし俯瞰して見た場合、
親が子供のために良い環境をつくろうとしているので、
「人が環境をつくっている」という見方も出来ますよね。

仕事や職場においての「人と環境の関係」もそんな感じなんじゃないかと思っています。

「おひげをはやしたおじさんも、昔は子供」であったように、
環境をつくる側の人も、昔は環境をつくってもらっていたのかもしれない。

自分が思う「人と環境の良い関係性」というのは、

人が未熟な時においては環境を重んじて、
「環境が人をつくる」という考え方をベースにする。

反対に、環境が良くない時は、人を重んじて、
「人が環境をつくる」という考え方をベースにするといった感じでしょうか。

より良い環境をつくっていきたいと思う心。

より良い環境をつくっていく人を育てていきたいと思う心。

わたしは、いずれも美しい心だと思います。

スポンサーサイト

プロフィール

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。