FC2ブログ
トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

菊の開きを調整する管理

いろいろと好みはあると思いますが、
自身が生花祭壇を作成する際は、中くらいに開いた菊がいちばん挿しやすいと思っています。

菊でラインをひく時は、菊と菊がよりくっついているほうがラインがはっきりと出ますからね。

つぼみの場合だとどうしても葉っぱが邪魔になっちゃう。

葉っぱも出来るだけむしりたくはないんですが、急ぐ時って少なからずはむしっちゃいますしね。

それに同じ本数を使っても、つぼみの菊と中開きの菊では、
出来上がった際のボリューム感が違いますもんね。

やっぱり中開きの菊のほうが全体のボリューム感はあると思います。

ただボリューム感だけでいうなら、中開きよりもさらに開いた菊のほうがいいのは言うまでもありませんが、
全てがかっ開きの菊だと、ラインがドテッとした感じになる危険もあるんじゃないかと思います。

かっ開きは多少あるくらいの感じでいいんじゃないでしょうか。
あるとさらにメリハリもつけやすいですからね。

かっ開きから中開き、中開きからつぼみと挿していけば、
メリハリの効いたシャープなラインに仕上がっていく
と思います。

開き過ぎた菊の花びらをむしったり、
つぼみの菊の花びらをぐりぐりと大きくしたりしてメリハリのあるラインを引いていくのって楽しいですよね。

そうやって楽しくするためにも、
日ごろからの菊の開きを調整する管理って大切になってくる
と思います。

菊の特長も把握する必要もありますしね。
品種や産地によって、開きやすい菊、開きにくい菊がありますし。

楽しく生花祭壇を作成するための努力としての菊の管理ってやっぱり必要不可欠なことですよね。

それがより良くきれいな生花祭壇を作成することにつながっていくと思いますから。

スポンサーサイト

プロフィール

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。