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生花祭壇をとりもどせ

「愛をとりもどせ」はアニメ『北斗の拳』の主題歌にもなったクリスタルキングの名曲ですが、
生花祭壇を取り戻すための手立てはあるのかということを考えてみちゃいました。

生花祭壇が盗まれたとか誘拐されたということではないんですけど。。。

生花祭壇というのは「生花」という言葉がついている以上、
本来は生花店や生花部が主体的に取り組むべき仕事だと思うんですよね。

主体的にというのは、葬儀社が決めた金額で生花祭壇を作成するのではなく、
自分たちが設定した金額の中で、生花祭壇を提案し作成するというのが理想的なスタイルだと思うんです。

つまり生花店や生花部は下請けではなく元請けであれと。
そのほうが葬儀社の提示する金額よりも安く提供出来るのではないか。

そんなテーマで生花店を営んでおられるお客様ともお話をすることもあるんです。

そのためにはどうすればいいのかと思いをめぐらせ、
話を突き詰めていくと、ちょっと待てよって感じになってくるんですよね。

生花祭壇の元請けになるためには、
川の流れでいうと基本的に葬儀社よりも上流にいなければいけないということになりますよね。

当直してご遺体の搬送して、打ち合わせに行きますか?

それだと結局は生花店ではなくて、葬儀社になっちゃいますね。

それとも生花店という既存の店舗を利用して、葬儀の仲介役になりますか?

ちょっと下剋上が過ぎますかね?

やはりお話しているとというのはいろいろと出てきますよね。
ここには書けないこともありますけど。

結婚式はどうか。

花束やブーケは持ち込めるけど、
高砂や卓上の花などは持ち込ませてくれるところって少ないんじゃないかと思います。

葬式もスタンド花やアレンジは持ち込みOKだけど、
生花祭壇などの祭壇花は持ち込ませてくれるところって少ないですね。

そういった意味では、婚礼業者さんも葬儀業者さんも
自社の生花部だったり取引先の生花店を守ってくれているということにはなるんですよね。

要するに、ここで言いたいのはその守り方ってことなんですけどね。

中には、守ってやっている感を逆手に取っているようなところもあったりして、
上代金額とはかけ離れた請求金額でお仕事をなさっているところもあるみたいですから。

そういった現実を聞くのは、やっぱりつらいですね。
そこに未来を感じませんから。

他人事ではあるけれど自分事として考えちゃいますよね。

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